沸騰ワード10|タサン志麻の本名、経歴を紹介|12/27

今日放送の沸騰ワード10にて成田凌の元に伝説家政婦タサン志麻が直撃します。

一体どんな人なんでしょう、皆さん気になりますよね?

そこで今回は「沸騰ワード10|成田凌の元に直撃する伝説家政婦タサン志麻って誰?本名、年齢、経歴、現在を紹介」について紹介していきたいと思います。

沸騰ワード10|タサン志麻の本名を紹介

タサン志麻さんは、「再びフランスに行って家庭料理をを学ぼう」と決意し、その旅費を貯めるために、多くの在日フランス人が働く焼き鳥店でアルバイトを始めました。

そこでロマンさんと出会い、恋愛の末に結婚に至ったのです。

そのため、タサン志麻という変わった本名になっています。

沸騰ワード10|タサン志麻の年齢、プロフィールを紹介

【名前】 タサン志麻(たさんしま)

【生年月日】 1979年(40歳)

【出身地】 山口県長門市

【趣味・特技】 料理

【高校】 ※非公表

【最終学歴】 辻調理師専門学校のフランス校

【職業】 家政婦

沸騰ワード10|タサン志麻の経歴を紹介

まだ幼かったタサン志麻は、料理好きの母親と共に料理をしたことで、料理を作ることも食べることも好きになりました。

その後、進学校の高校に入りましたが、「無駄に大学に4年通うよりも料理人になりたい」と思い、高校卒業後は大阪の辻調理師専門学校に進学します。

辻調理師専門学校で初めて食べたフランス料理の味に感動したタサン志麻は、独学でフランス語を学び、バイトで稼いだお金でフランス料理を食べ歩くと、フランス留学も体験しました。

そして、辻調理師専門学校卒業後は、辻調グループのフランス校に進みますが、レベルの高さについていけません。

それでも必死で努力した結果、ミシュラン三つ星である『ジョルジュ・ブラン』の研修生に選ばれ、多くのことを学ぶことができました。

帰国後は上京して、「アルバイトしながら自分が納得できる就職先を探す」「四谷にある老舗のフランス料理店で働くも、家庭料理に憧れて3年で退職」「業務用のタレやソースを開発する食品会社で約1年半アルバイト」「高田馬場のビストロに就職するも、勉強する時間がないほど忙しくて退職」「多くの在日フランス人が働く焼き鳥店でアルバイト」と、苦労します。

こうして、15年間に渡り料理人として働いてきましたが、今までの経験を活かせる仕事を探した結果、家政婦という答えにたどり着き、2015年に家事代行マッチングサービス『カジタク』に登録すると、その料理の腕前が好評となり、「伝説の家政婦」となりました。



沸騰ワード10|タサン志麻の現在を紹介

NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」でその仕事ぶりが放映され、

年間最高視聴率を記録します。

そのこともあって現在、料理イベント・セミナーの講師や、

食品メーカーのレシピ開発など多方面で活動中です。

『予約がとれない伝説の家政婦が教える魔法の作りおき』(主婦と生活社)、

『志麻さんのプレミアムな作りおき』(ダイヤモンド社)、

『沸騰ワード10×伝説の家政婦 シマさん 週末まとめて作りおき! 平日らくらくごはん』(宝島社)、

『志麻さんの何度でも食べたい極上レシピ』(マガジンハウス)、

『志麻さんの自宅レシピ 』(講談社)、

『沸騰ワード10×伝説の家政婦 志麻さん ベストレシピ』(宝島社)、

『1分で決まる! 志麻さんの献立の作り方』(マガジンハウス)、

『志麻さんの気軽に作れる極上おやつ』(マガジンハウス)

など出版したレシピ本は続々ベストセラーに。

自ら筆を執ったエッセイ付きレシピ本

『厨房から台所へ 志麻さんの思い出レシピ31』や、

レシピ日記『志麻さんちのごはん』(幻冬舎)

も話題となっています。

フランス料理やフランス人を通じて学んだ家族の食卓の温かさを、

忙しい日本の家族に届けたい一心で、日々、

料理と向き合っています。

フランス人の夫、2人の息子、2匹の猫と暮らしています。

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Posted by yuukibaron