渡辺良治の年齢、経歴を紹介

今日放送の激レアさんを連れてきた。にて世界中の高層ビルを駆け上がる『階段垂直マラソン』で優勝しまくってる人「渡辺良治」が出演されます。

一体どんな人なのか、皆さん気になりますよね?

そこで今回は「激レアさんを連れてきた。|世界中の高層ビルを駆け上がる『階段垂直マラソン』で優勝しまくってる人「渡辺良治」て誰?年齢、経歴、現在を紹介」について紹介していきたいと思います。

「渡辺良治」て誰?年齢、プロフィールを紹介

名前:渡辺良治(わたなべ りょうじ)

生年月日:1984年2月8日

出身地:東京都青梅市

身長:172㎝

趣味・特技:階段を駆け上がること

「渡辺良治」て誰?経歴を紹介

 

スカイランニングの都市型種目、verticalrunning(階段垂直マラソン)に心血を注いでおり、この競技の世界チャンピオン=「階段王」になる男です。

階段垂直マラソンとは超高層ビルの階段を駆け上る速さを競う競技で、海外では数多くの賞金付きレースが開催されています。

幼少の頃は運動があまり好きではなく、ぽっちゃり体形のチビでした。それが嫌で中学時代からは卓球に打ち込み、大学を卒業してからはプロを目指しボクシングを始めました。

ですが、どちらも一生懸命取り組んだものの、芽は出ませんでした。

プロボクサーの道をあきらめ、再び太りだした体にストップをかける目的でなんとなくトレイルラン(野原や砂地、山などの不整地を走る競技)を始めたのが2010年。

レースにも出場する中で練習の成果が結果に結びつくことや、自然の中でめいっぱい身体を追い込めることに魅力を感じてどんどんのめりこんでいきました。

そして2013~15年の間は富士山に登る速さを競う「富士登山競走」に出場し、戦後直後から続くこの伝統ある大会で入賞し続けます。

そしてスカイランニングという主に標高2000m以上の山岳を舞台として行われる山岳競技に出会い、「バーティカルキロメーター」という種目に出会いました。

この競技は標高差1000m(1キロ)を一気に駆け上がるというもので、登りが得意な自分にぴったりだったそうです。

この競技の事を知れば知るほどのめりこんでいき、そして2016年に世界選手権が行われ、日本代表選考レースが行われることが決まりました。その時はすでに30歳でした。

 

2015年はスカイランニングのバーティカルキロメーターの練習ばかりをして、スカイランニング本格挑戦一年目でしたが、日本選手権において2位の成績を収め翌年の世界選手権の日本代表に選ばれました。

そして2016年、その「夢」を実現し、世界選手権にて世界の強豪たちと勝負しましたが、結果はトップに5分差をつけられての完敗(14位)という結果で「夢」は幕を下ろしました。

すっかり次の目標を見失いぼんやりとしていました。

そこで突如現れたのが「階段垂直マラソン」でした。

この「階段垂直マラソン」はスカイランニングの都市型種目であり、非常階段をのぼるタイムを競います。

2016年に大阪でワールドシリーズのエキシビションとして開催された「ハルカススカイラン」で今まで一度も「バーティカルキロメーター」で勝つこと、いや足元に及ばなかった日本の絶対王者である宮原徹選手に勝てたことが世界を一変させました。

「日本代表」から「日本最強」へと自分が進化したと感じ、目標は「世界と戦う」から「世界と戦って勝つ」へと飛躍しました。

自分にもすでに世界と対等に戦える力がある。そして世界チャンピオンにも手が届くかもしれない・・・。

そう思うと挑戦したいという気持ちを抑えることはできませんでした。

こうして自分の新たな挑戦が始まりました。2017年はVWCというワールドシリーズに参戦し、マニラ、北京、上海、大阪、香港と各地を転戦し、最終的に年間順位で3位になることが出来ました。

現在は子育てをしながら福祉職で正規職員としても働きながらですが、この競技の世界チャンピオン=「階段王」になるために、全力で奮闘しています。

主な戦績
2017年
第1回サナダバーティカル100(スカイスピード日本選手権) 優勝
第5回東京タワー階段競走 優勝(2分6秒で大会新記録)
日本人として初めて階段垂直マラソンのワールドシリーズに本格参戦
マニラ、北京、上海、大阪、香港の5大会に参加し、年間ランキング3位を獲得しました!

2018年
VWC 第1戦 ソウル・・・3位
VWC 第4戦 マニラ・・・2位
VWC 第5戦 北京・・・2位
VWC 第6戦 上海・・・3位
VWC 第7戦 大阪・・・3位
VWC 最終戦 香港・・・3位
年間ランキング:3位(471ポイント)
Towerrunning World Association(TWA)にも参戦し
世界選手権(Taipei 101 Run Up)で4位入賞を果たすなど、少ないレース数ながら年間総合ランキング6位を獲得しました。

「渡辺良治」て誰?年齢、経歴を紹介まとめ

階段を駆け上がることが趣味・特技という人は初めて見ました(笑)

さすが垂直歓談マラソンの選手ですね!

情報が入り次第更新していきたいと思います。

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Posted by yuukibaron